sloth Diary

2018.12.29 Saturday

年賀状太郎

年賀状を書いております、どうもRです。

2年ほど前に、職場で「職場内で年賀状を送るのを止めましょう」キャンペーンが行われましてね、そこから2年ほど年賀状を出していなかったのですが、作年、希典君に「お前が職場内で年賀状を送らないのはわかった、でも俺に送らないのはおかしいだろ!俺に年賀状を送れ!なぁ、くれよ、年賀状を!」と怒られまして、今年はちゃんと書いております。

…といっても、もう29日なので絶対にもう元旦に間に合いませんけどね。

最近忙しくて見られなかった録り溜めしていた年末の特番を見ながら、こたつで書いております。

ただ、この「職場内で年賀状を送るのを止めましょう」キャンペーンが行われるまで、毎年150枚とか年賀状を出していましたからね。

お金はまだいいんですわ、手間がかかる!

受験生を持っているときとかは、12月29日くらいまで補習で学校に行ってたりしましたからね。

なかなか落ち着いて書く時間がなかったんですよね。

あと、さっき、「お金はまだいい」とか言いましたけど、全然そんなことはありませんでした、お金も馬鹿にならないです(笑)

62円×150枚=9300円ですよ。

しかも、何よりも年賀状のデザインを印刷するプリンターのインク代にお金がかかる (今年はデザインを考える暇がないもんだからデザインが入った10枚セット1500円の年賀状を5セット買いましたけどね)

結局、毎年年賀状に2万円近くお金を払い、膨大な時間を費やしていたわけです。

ただ2年間こちらから年賀状を出さなかったことによって、良かったのは「出すべき人が絞られた」ということですね(よくよく考えると本当に良かったのかな…(笑))。

そもそも、この「職場内で年賀状を送るのを止めましょう」キャンペーンが始まったのも、「この年賀状が届いた後も職場であって『明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。』と再び挨拶するんだからわざわざ送るのとか良くな〜い?」ということからであって、なかなか会えない人には引き続き繋がっていたい(近況報告をし合いたい)思いもあるわけでございます。

だから今年年賀状が届いていた方にはもちろん送りますし、こちらから「繋がっていたい」「近況報告をし合いたい」という人には今年に届いていなくても送ります。

「まぁ、繋がっていたいなら、そんな年賀状なんて送らなくても今はLINEがあるしね」という人の気持ちもわかります。

ただね、たった一言でもその人のことを想って、書く手紙って非常に風情があって良いなぁとも思うわけですよ。

このIoTの便利な時代だからこそ、手書きで手間を掛けることに意味があるんじゃないかなと。

実際、LINEでもわざわざ近況報告とかしないしね。

そんなわけで、年賀状書いてます。

Rは、明日三重県に帰ります!

来年もどうぞslothを宜しくお願いいたします。

あと、先日映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。



本物のLIVE AID(1985/07/13)のライブ映像も改めて観たんですけど、メンバーの動きの再現率とかすごいですね(笑)



ではでは、Rでした。

良いお年を!

2018.12.26 Wednesday

個人的教育界流行語大賞太郎

今年の個人的教育界流行語大賞

 Society5.0」

詳しくはこちらの動画をご覧ください。




◆SDGs」

詳しくはこちらの動画をご覧ください。




「EdTech」

詳しくはこちらの動画をご覧ください。




今後教員は、既存のことを学ばせながら、変わりゆく新しい社会(Society5.0)を生き抜くための力を身に付けさせられなければいけないんですよね。

といっても、どんどん二極化は進むでしょう。

世の中の流れに乗り遅れないように、とりあえずスマートウォッチ買いました(笑)

歩いた距離(歩数)とか、心拍数とか、血圧、睡眠時間を調べてくれて、「もっと歩いたほうが良いですよ。」だとか「浅い睡眠が4時間、深い睡眠時間が3時間です。」とかアドバイスをくれます。

LINEやメール、着信の通知もくるし、便利です!

ではでは、Rでした。

2018.12.23 Sunday

2018年はけっこー大変だった

1年を振り返る季節がやってまいりました。希典です。

 

正直言って、今年は大変だった。体調こそあまり崩さなかったものの、きっつー!みたいな。でも妻や子供の手前、崩れるわけにもいかん!踏ん張らねば!みたいな。

 

お恥ずかしい話ですが、そんな時に助けてくれたのは他でもないバンドメンバーのみんなだったりしました。特にれんたろさんには、駆け込み寺のように色々相談したなあ。

 

仕事をしながらライブをやったりすることは大変だったし、家族の支えも必要だったのだけど、逆にslothがなかったらもっとグダグダになってたかもしれない。リハ然り、ライブ然り、普通にみんなに相談すること然り。気持ちや環境を切り替えられるスイッチを持っておけることは、自分にとってめちゃくちゃ大切だったな、と実感しました。ほどほど良いペースでライブやらせてもらったのもよかったな。

 

 

 

オーケー、終わったことからは学ぶだけ学んだら、次へ行くのだ!

ってことで来年もがんばるぞ〜!目標としては仕事を頑張るのは当然として

・レコーディング(1曲、作り上げておきたいやつがあるので)

・英語の勉強(継続課題。これは継続し続けることが重要だな)

・未勉強領域の知見拡大(歴史とか、Webマーケとか)

 

この辺りでしょうか。slothのライブ活動なんかと並行していくので大変だけど、立ち止まらずに進みたいところであります。そういう意味では、2月にライブが決まってるってのは、いいね!来年に向けてまたギターの練習を再開していきまーす!ぜひ遊びに来てください、スミソニックでお待ちしております!

 

希典でした。


2018.12.22 Saturday

今年の漢字太郎

今年の漢字が決定されましたね。

災害、人災の「災」だそうです。


R的には、今年の漢字は「転」ですね。

〆Gは久々にslothは3本のライブを行いました。

8月のsloth企画「SCHOOL WARS vol.1」、9月の新宿アンチノック企画「Lady 2 Year's 1st EP Release tour」、11月の大塚企画「農獣Fes’18」といった感じで、自主企画もしたし、ライブにも呼んでもらいました。

どれも最高のライブでした、はい。

非常にバンド活動が好「転」した一年だったように思います。


△泙拭△燭泙燭淦爾鬚けてもらったことをきっかけに、今年は講演を2本させていただきました。

1本目はラーンズ主催「新入試に求められるポートフォリオのあり方を考える研究会」で発表した「Classi×手帳でポートフォリオを」。



2本目は先日、岡山大学の中山芳一先生主催「第1回非認知能力研究会」で発表した「高校生に非認知能力を高めるための取り組み」ですね。

そんなつもりで先生をやってきたわけじゃないのですが、縁に恵まれて、年に2回もたくさんの方々の前お話させていただく機会がいただけてありがたかったです。

今年はそんな「転」機だったように思います。


あとは、自「転」車で2回くらい「転」んで死にそうになりましたね(笑)

ちゃんちゃん。

自分で転ぶ車と書いて、自転車なのですが、気を付けないといけませんね。

まだ肘と膝が痛いですからね。

今年もあと少しだ、まだまだ頑張るぞ!

あと、年賀状をどうしよう…

ではでは、Rでした。

2018.12.19 Wednesday

第1回非認知能力研究会太郎

岡山大学で講演してきました、どうもRです。

講演が決まったのが11月19日でしたから、この1か月仕事の合間を縫って必死に講演の準備をしてまいりました。

どこで笑いを取るとかね。



人生で3回目の講演(今年に入って2回目の講演)ということで、少しずつ慣れてはきているのですが、やはり直前になると緊張しますね。



案の定、岡山大に着いてから主催者である中山先生と「こういった講演をしようと思うんですけど…」と話をしたところ、「今回は各学校の管理職の方が多いんですよね…」「この前話していたアノ話の方が良いですね!」ということで、急遽原稿内容を一部変更することにしました(笑)

岡山大に着いてから、急遽パワポを1時間半くらいかけて作り直しました(笑)







うん、大変でしたけどやはり楽しかったです!

今年もあと少しですね、みなさん、最後まで頑張っていきましょう!

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