sloth Diary

2019.03.25 Monday

男性ホルモン受信中太郎

どうも、リーダー改めフリーダーのRです。

今日は久々に通院してきました。

前回(3月13日)は内科(内分泌科)でしたが、今回は外科(間脳下垂体外科)です。

外科ですので、下垂体や手術した箇所の経過などを診てもらいます。

また、前回の内分泌科で採った血液の検査の詳しい結果も教えてもらえるので楽しみです!

今回、手術して1か月半経ちました(2・3月は運動ダメ、重たい物を持つのもダメでした)ので、聞きたいポイントは3点!

 岷親阿できるか」
◆峅里歌えるか」
「抗利尿ホルモンの薬を勝手に止めて良いか」



西岡先生
「良いですよ。抗利尿ホルモンの薬もRさんの判断で飲まなくても良いですよ。」

ヤッター!4月の花粉の時期が終わったら、早速走るぞ!

西岡先生
「しかし、甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンと言った生死に関わるホルモン剤は絶対に飲み続けてください。」

もちろんでございます!

そして、血液検査の結果は…



男性ホルモンだけ、見事に回復していました(笑)



基準値142〜923で600ですから、もう完全に治った(戻った)と見て良いでしょう!



まぁ、他の甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモン、成長ホルモンの回復は全然見られなかったですけど、男性ホルモンだけでも戻ってきて良かったです。

当初、ホルモン注射を週1度、お腹に打って治療するかという話でしたので、一安心です。

これで、子孫が残せる…(これはマジで大きい)。



この1年は治すことに専念します(先生もこの半年から1年が勝負的なことを言っていました)。

ホルモンも体力もこの1年が必ず戻します。

どうやってホルモン量を戻すかって?

コルチゾールってホルモンが血液中の量が増えると、下垂体の前葉を刺激し、副腎皮質刺激ホルモンの分泌を抑制することがあるそうです。

この結果、副腎皮質を刺激していた副腎皮質刺激ホルモンの量が減り、コルチゾールの分泌も少なくなるそうです。

つまり、身体がバランスをとろうと、ホルモンが出過ぎていたら抑えようとする仕組みがあるんですよ。

このようなホルモン分泌の仕組みをネガティブフィードバックと言い、血糖値といった血液中のホルモン以外の物質の量が変化してネガティブフィードバックが働くこととかもあるそうです。

更に、おそらく人間の体の仕組み的に「ホルモン足りない」となった時に「もっとホルモンを出さなきゃ」という機能もあるはずなんですよ(絶対にあると信じています)。

その為には、多少の負荷を身体にかけるべきでしょう。

これはね、なんとなくRには分かるんですよ。

そして、このネガティブフィードバックとは逆に、あるホルモンの分泌量が増えると、それが刺激となって、他のホルモンの分泌量が増えることがあります。

この仕組みをポジティブフィードバックといいます。

やはり何かしらのアクションを起こさない限り、身体は動いてこないということです。

良質な食事と、運動と、睡眠。

まずはここからでしょうね。

治しますよ、マジで。

奇跡を起こしますので、見ていて下さい。

ではではRでした。

2019.03.23 Saturday

R、クスリ止めたってよ太郎

ピエール瀧ではございません、どうもRです。



抗利尿ホルモンが出ていないのでオシッコを止める薬(ミニリンメルト)を手術後ずっと飲んでいたんですけど、今は飲んでません。

「えっ、それで大丈夫なの!?」とご心配の皆様。

わかりません(笑)

まぁ、薬を飲んでいなくてもおそらく1日6〜8Lくらいオシッコが出ていますからね、それはそれで不便ではあります。

そして、オシッコで出した分、1日6〜8Lくらい水分摂っているんですけどね(笑)

大げさに言っているように思うでしょ?本当です、ずっと喉が渇いてお水を飲んでいます(笑)

でもね、男性ホルモンの注射を飲んでいなくても男性ホルモンが出てきたでしょ?

あれって多分身体が「あれ?男性ホルモン出てないぞ?よし、出せ出せ!」って動き出したと思うんですよ。

今回も自分の回復力・生命力に賭けてみようかなと薬を止めてみました。

あと、ずっとね、抗利尿ホルモンの薬を飲んでいてね、ずっと違和感があったんですよ。

元々たくさん水分を摂っていたんですけど、オシッコで出せない不快感。

お腹も水でパンパン…。

まぁ、1時間1回オシッコ行っても、別に仕事も無いし問題ないからね!


まぁ、20日にお別れの挨拶をしたわけですが、なかなかすっきりし切らない毎日を過ごしております(保護者の方からのメールも返信できておらずすいません)。

その後、会議もあって、ちゃんと挨拶もできなかったですしね(まぁ、でも、大事なのは残った人達なので、これで良いんでしょうかね)。

文章にすれば解決するのでしょうか。

やはり時間が解決してくれるものなんですかね。

僕もピアノ5年間、部活6年間、バンド14年間と、基本的に【卒業をきっかけ以外で途中で物を投げ出したことがない】ので、今なんとも言えない気持ちです。

こうやってブログで毎日触れていくことで、解決していくものなのかもしれませんね。

まぁ、時間があるから考えるだけであって、4月に突入して新しい日常が始まったら忘れていくものかもしれませんね。


日清焼そばU.F.O.のCMがすごくいいですね。

「マキシマム ザ 輝夜月2 篇 2020」30秒 / 輝夜月



ではでは、Rでした。


2019.03.22 Friday

立つ鳥跡を濁さず太郎

「明日、書きます」とか言っておきながら、全然書けておりませんRです。


13年間の教員生活を仮にも一度閉じるわけですから語りたいこともあるのですが、私は去る者ですので、残る人達(生徒達)の事を考えると逆にあまり書かない方が良いのかもしれませんね(私の事は早く忘れて、次の担任、教科担当者、顧問の方を信じて付いて行ってください)。

昨日、職場にある荷物をすべて引き払ってきたんですけど、もうお引越しですよ、完全に。

13年間勤めていましたからね、全部で大きな段ボール10箱分ありましたよ。

それでもガンガン捨てて、半分以上捨てました。

ポイントは「3年間使わなかったかどうか」。

3年間使わなかった物はおそらくこの先も使わない可能性大です。

次に使いたい時にはもっと便利なものができているはずですから。

まぁ、段ボールの中身ほとんどは授業用ノートと、入試問題の手書き解説ノートですね。

早慶上理MARCHの入試問題を10年以上解いてきましたから、とんでもない量です(法政大学とかは15年分くらいあります)。

もしかして、もう使わないのかもしれませんけど、コレは僕にとって財産ですので、捨てられませんでした(いやぁ〜、我ながらこの量は凄いと思う(笑))。

なんか手書きのものと写真って捨てられないんですよね。

生徒からもらった手紙とかもやっぱり捨てられませんでした。

あと、10年くらい前に使っていた参考書の赤チャートと青チャートワイドも捨てられなかった(センター試験系は思い切って捨てちゃいましたけどね)。

職場では、大人の事情で数研(チャート式)から啓林館(FocusGold)に乗り換えたんですけど、僕は学生の頃からチャート式を使っていて、赤チャートの問題は死ぬほど解きまくったので、ボロッボロですけど、思い入れがすごくて本棚に飾ることにしました(笑)



赤チャート編著の砂田利一先生は、明治大学で学生の頃も大変お世話になりましたからね。

段ボールを全て開けて、全て本棚にしまいました。

部屋の片付けもできて気持ちいい。



少しのんびりしようと思います。

ではではRでした。

2019.03.20 Wednesday

今年、浪人を決めた子へメッセージ太郎

今年、浪人を決めた子へメッセージです、どうもRです。

2013年3月27日のブログ「浪人生にアドバイス太郎」より

浪人が決定した人から,どの予備校にしようかという相談をよく受けます。

まずは、自分の浪人が決定した理由(勉強法、計画性など)をしっかりと見直すことでしょう。

合格した子でも、ここがしっかりと反省できないとまた同じ失敗を繰り返します(大抵の子が大学に入って勉強を忘れ、3年後の就活で同じ失敗をまた繰り返します)

勉強する時間が足りなかったというのであれば(参考書を完璧にできなかったなど)、まずは自分のやりたいように勉強してみるというのも手かもしれません。

しかし、こういった予備校の授業がなかったりするとどうも生活リズムが不規則となったり、今までと違って情報がどこからも入ってこないので(逆に情報に左右されないという利点もありますが)そこから精神不安定に陥るという子もいます。

なので、浪人の場合、余程「この一年は自分の力だけでやってみたい」という子以外は予備校に通うことを勧めています。

大抵の予備校が年間契約で、今決めなければいけないんですよね(そして入学者の何割かは途中で辞める)

ただ、もし自分の力だけでやってみてダメそうだったら、どこの予備校にもサテラインの講座がありますから(好きな時間に好きな講座を見られます)、それで自分の苦手分野の講座だけ取るというのも手です。

基本的には三大予備校を勧めています(個人的に理系なら駿台代ゼミ、英語なら河合もOKですかね。)

まぁ、 

.謄ストが正確でポイントを的確にまとめてあったり

∩換颪ら教えるのが上手な講師を集めてたり

受験データも大きな予備校ほど参考になるでしょう。

 

ただ、だからといって
〜換颪旅纂砲任弔るようなテキストですから、勉強にはなるが特定の大学の対策になるわけじゃないですし、

⇒名講師がいても人気が集中してその有名講師の講座を受けることができないこともありますし、

1クラスの定員が多いのでマンツーマンのようなきめの細かい指導は期待できませんし、

ぁ覆海譴漏惺擦汎韻犬如砲匹寮萓犬皀▲疋丱ぅ垢まちまちで統一的な勉強法、アドバイスを学ぶことが難しかったりしますので(本当は統一してなきゃおかしいんですけどね)、いいところも悪いとこもあります。



★だから、受ける方も全て任せっぱなしになるのではなく、それをわかった上で足りない所を自分で補っていく必要があるわけです。

授業に出ているだけでなんとなくわかった気になってしまい、数日後にやってみるとできなくなってしまう子がいたりします。

「わかる」と「できる」は違います。

教わったことをどれだけ自分に定着できるかが最も重要なのです。

なので、わかった気になっても、その日の内に実際に解けるようになったことを自分で確認することが大事です。

そして、この確認を一週間後、一か月後と定期的に行うこと。

 

 

 

★だからね、逆に言うとですね…

三大予備校に通ったからといって、成績が上がるわけでも、大学に受かるわけでもないんですよ!

ちゃんとした勉強法をしていない限り、1年勉強してもなかなか思うような成果が出ないでしょう。



★あと、チューターがいて、授業後に質問がいつでもできるって言われてもなぁ。
 

合わないチューター、説明できないチューター(有名大学を出ていても所詮はアルバイト学生です)を頼ってもしょうがないんですよね(これは卒業生の子も言っていました。もちろん、良いチューターもいますよ!)

春期講習で様子を見るのもありかもしれませんね



★上にも書きました通り、受験の合否を決めるのは予備校でも学校でもなく最後は本人です。

本人が一日12時間以上勉強を頑張れる自信がない、勉強の仕方に自信がない、というのであれば集中的な個別指導、缶詰状態にしてくれる塾などが必要な場合もあるでしょう。

実際に地方にむかしからある予備校で『うちの子は家にいても全然勉強しないのでこちらで鍛えて下さい』という寮制の予備校もありますからね。


まぁ、一つの意見として参考にしてください。



2017年3月4日のブログ「受験勉強とは…太郎」より

大学受験とは忍耐力と集中力と体力が試される試験だと思うんですけど、それは1年やそこらで急に身に付くものではなく、長年の習慣によって身に付くものなんだなと浪人生の話を聞いて、改めて思いました。

要は、やる気になったからといって、次の日から10時間以上勉強できるわけではないということです。

いきなりは10時間も集中できなかったり、身体がついていかなかったりするみたいです。

僕はそれを「勉強の体力」って言っているんですけど、浪人して1年間という期間があっても、「勉強の体力」がついている者とそうでない者で結果は大きく違ってきます。

ある浪人生の子から1年間、朝の7時半から22時頃まで14時間勉強し続けたという話を聞いて、大したもんだなと思いました。



大学受験の結果がどうであれ、この「勉強の体力」があるかないかというのは、大学受験後の人生にも大きく関わってくると思っていて、仕事や趣味など何をするにしても忍耐力と集中力と体力の有無が問われるように思います。

そう考えると、大学と就職の相関関係があるのも頷けますよね。

勉強が全てなんてことは言いませんが、この学生の時期に一生懸命勉強することは大事だなと改めて思いました。

今、必死に頑張っていることが必ず未来の自分の人生に活きる!

最後まで頑張ってもらいたいと思います!

頑張れ、受験生!

ではでは、Rでした。




2018年2月28日のブログ「国公立大学前期試験終了太郎」より

また、今年は力及ばず、既に浪人を決めた人もいるかもしれません。

Rも大人になってから気付いたことなのですが、大学受験は誰もが公平に競える最後のチャンスのように思います。

大学受験では外見も家柄もコネも出身校も問われません(まぁ、そんなことで人は判断できませんし、どうでも良いと思うのですが)。

だから、妥協することなく「自分の行きたい」と思えて、かつ「自分の努力や能力と見合っている」と思える大学に進んでもらえたらと思います(浪人をするにもお金がかかりますので、色んな都合があるとは思いますが、)

決して自分を過小評価することなく、あなたがあなたらしくあれるようにと願っております。

ではではRでした。


コピペでごめんね。

ではでは、Rでした。

2019.03.19 Tuesday

あと1日太郎

修了式まであと1日となりました。

退院後、色々ありましたが、同僚や生徒のみなさんの助けもあって、どうにか乗り切ることができました。

しんどいなと思うことであっても、「あと〇日」と思うと頑張れるものですね。

ちなみに、しんどいなというのは体力面ですね。

仕事に関しては常に楽しんで取り組めました。

仕事=先生、趣味=先生ですので。

よく「好きなこと(趣味)を仕事にできると幸せ」という話がありますが、果たしてそうなんでしょうかね。

仕事ならばある程度のところで切り上げられるところ、好きだからこそとことん突き詰めてしまう。

ゴールがない。

常にベストを尽くしてしまう。

天国のような地獄。

いや、地獄のような天国か(笑)

仕事について、また明日以降のブログ(またはnote)で書きます。

ではではRでした。

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