sloth Diary

2019.07.10 Wednesday

情報解禁太郎



久々に熱が出ちゃいました、どうもRです。

39.8度って自分でも初めてで驚いてしまいました。

もっと驚いたのが、いつも全身が怠くて、フラフラしているものですから、40度近く熱が出ていたことに全然気づかなかったこと…(笑)

喉が痛かったのと、手足がとても冷たかったので、熱を測ったら39.8度ありました。

脳腫瘍の後遺症で甲状腺ホルモンが出なくなってから、もう昔の熱が出た時の身体が熱い感じとかが分からないっていうね(笑)

よく「熱が出ている時とか動かない時は身体が休めって信号を出しているんだから休まなきゃいけないんだよ」って言いますけど、その信号がわからないほど身体がポンコツっていうね(笑)

あと、まぁ今までも実は熱が出てたんじゃねぇかっていう話なんですけどね。

今まで以上に気を付けないとねぇ…。

すぐに、病院に行って、抗生物質と痛み止めとか薬をもらって、飲んで3時間くらい寝たら、もう熱も下がってて喉も痛くないから、改めてお医者さんって凄いなって思いました。

昔は人一倍健康な身体だったんだけどなぁ〜…(笑)



そんな不健康体野郎が、復活ライブやります!

まだちゃんと歌えるかわかりませんが…いや、歌います!

真面目な話、あと何回ライブができるかわかりませんので、是非一人でも多くの人に見てもらえたらと思います。

僕の生き様を見せてやりますよ!

チケットも学生さんに来てもらいやすい値段設定にしてあります。

チケット予約はメンバーにメールをくれるか、またはこのWebSiteのメールフォームやTwitterにDMください!

ではでは、Rでした。

2019.07.06 Saturday

The Yellow Monkey「Super Japan Tour 2019【GRATEFUL SPOONFUL】」太郎

The Yellow Monkeyの「Super Japan Tour 2019【GRATEFUL SPOONFUL】」に行ってきました!



2日前に元同僚夫婦の方々から連絡があって、「チケットが楽天で売っていたんだけど、4名セットなんだわ。Rさんもどう?」と言われて、「行きます」の即答。

あとは共通の知り合いに声を掛けまくったんですけど捕まらず、「みんな忙しいし、ダメだろうなぁ」と思いつつ、slothのメンバーを誘ったところ、マレスケの奥さんが子供たちを連れてキャンプに行っていたみたいで、奇跡的にマレスケが行けることになりました。









The Yellow Monkeyは僕らにとってのヒーローなんですよね。

10代からずっと聴いてますけど、ライブでやる曲全部、知っている曲ばかりで最高に楽しめました。

あと、さいたまスーパーアリーナの音が良くて驚きました(武道館や東京ドームとは違うね)!

色んなアーティストがわざわざさいたまスーパーアリーナでライブをやっている理由がよくわかりました。

あと、10代の頃はお金もなくてライブとかに全然行けなかったけど、大人になって自分で稼いだお金でライブに行けた時、「あ〜、大人になったんだなぁ」と改めて思いました(イエモン、復活してくれてありがとう)。



また、バンドのメンバーとライブに行きたいな!

楽しかった!

ではではRでした。

2019.07.03 Wednesday

傷つかない傷つけない太郎

「傷つく」ってなんだろうかと思う。

人に傷つけられるとか、どういう時にそうなるんだろうか。

プライドなのか、人権なのか。

よくわからないけど、Rの場合、自分の存在を無視されるときに「傷ついた」状態になるように思う。

それはときに過剰なのかもしれないが、自分ではそれなりに当然の反応としてそれをなるべく避けようとして行動する。

傷つくのはつらい。

一回嫌な思いをすると何年も引っ張ってしまうところがあるので、なるべくそういう経験を避けなきゃ避けなきゃと思ってやっているが、まぁ、ただ毎日の生活を繰り返しているだけでも、突然出会ってしまうものだ。

まるで自分がとても繊細なような言い方をしているが、かなりデリカシーがなく、きっと自分も何気なく周りの人を傷つけているのかもしれない。

そう考えると人と関わるのが怖くなってしまう。

面倒くさくなってしまう。

そうすると、もう動けなくなってしまうから、「色々な人間がいるんだ」と諦めて、また「自分だけは人を傷つけないようにしよう」と心がけて生きていくしかないんだろうな。

ではではRでした。

2019.06.29 Saturday

習い事太郎

  Rは勉強が嫌いだった。

しかし、結構習い事をやっていて、当時はピアノは勿論、水泳と習字を習わせてもらっていて、勉学以外の学習の機会を与えられていた。

あまり覚えていないが、楽しいこともあれば辞めたくなるほど辛いこともあったように思う(空手は半年ぐらいで辞めてしまった)。

それでも、ピアノと水泳と習字は小学校6年生まで、どれも4,5年くらい辞めずに続けていた。

習い事は基本的に続けるものだと思っていた。

勉学も大事なのだが、何でもいいので子供の内に習い事ってやらせた方がいいと思っている。

学校が終わってからの活動は、そういう時間に充てた方が人としての成長が見込める気がするからだ。

特に電車の中でゲームばかりやっている小学生を見ているとそう思う。

教員になって思うのは、習い事で学んだ事でもレポートして出しておけば良かったということ。

小学生の思考ではそのような発想にすらならなかったが、自分を俯瞰する癖がそこでつけられるかもしれない(メタ認知というやつだ)。

また、大人であれば、その習い事の正しさを対象者に理解させることが出来なければ意味がないことが多いので、習い事を強制されれば理不尽さを訴えるという選択を取るだろう。

しかし、子供の場合はあまり意味など求めすぎずに、楽しさをその中で見つけられる気がする。

そして、結果的に水泳は一応バタフライまで泳げるようになり、習字も5年くらいで毛筆で5段まで取った。

音楽的感性に関してはピアノで身に着けることが出来たし、今でも役に立っている。

その価値を果たして自学などで学ばせることが出来ただろうか?

この切り口で語ってしまうと、自学そのものを否定してしまうような形になってしまうが、あのゴールデンエイジにやっておいた習い事の存在はやはり大きい。

学業以外の分野の学習だって勉強の一環なのだから、そういう学びももっと評価されるべきだし、評価されるようにレポートなど記録に残しておくべきだと思った。

ではではRでした。

2019.06.26 Wednesday

謝罪会見太郎





バラエティーのはずなのに、ずっとドキドキして見ていた。

変な質問をするレポーターがいて、腹が立ったりもした。

色々と考えさせられて面白かった。

それが松本人志の「狙い」だったように思う。

悪質クレーム、担当者の55%が「増えた」 民間調査

以下、日経新聞より

顧客や取引先からの悪質なクレーム、理不尽な要求といった「カスタマーハラスメント(カスハラ)」を巡り、会社の苦情対応の担当者や経験者の55.8%が「最近3年間で増えた」と感じていることが18日までに、民間の調査で分かった。

社員を守るための顧客対応マニュアルがあるとの回答は31.4%にとどまり、企業の対策が遅れている実態も浮かび上がった。政府は相談体制整備など企業が取り組むべき対応策を来春までに指針で示す方針だ。

調査は企業の危機管理コンサルティング会社エス・ピー・ネットワーク(東京)が5月にインターネットで実施。クレーム対応の経験がある20〜60代の男女計1030人が回答した。

最近3年でカスハラが増えているかどうかを尋ねたところ、「とても増えている」が14.7%、「増えている」が41.1%で、半数以上が増加と回答。「変わらない」は41.8%で、「減っている」「とても減っている」は計2.4%にとどまった。

カスハラを受けた人に具体的な被害(複数回答)を聞くと、「何度も同じことを言う」、「論点がずれたクレーム」、土下座や社員の解雇といった「不当な要求」がいずれも70%を超え、上位を占めた。


教員の世界もクレームが少なくない。

同僚の話を聞いていても、クレームの目的はわがままを聞いてもらいたいだけという内容もあったそうだ(一種の承認欲求なのかもしれない)。

体罰全盛期から一転(当時、体罰をされた生徒達が現在40,50代の親の世代となった)、今や教員は強い立場ではない(むしろ弱い立場のように思う)。

学校側の対応に間違いがあり、それに対するクレームであれば間違っていることは間違っているとハッキリと教えてあげるべきであるが、そうではなくただ教員にマウントを取りたいだけであれば、教員のモチベーションはどんどん下がっていくだろうし、最終的に全然関係の無い子供たちにも影響していくので止めた方が良いと思う。



ただ、教員が足りていない現状はこれからも変わらないだろう。

やりたくないことであるのならやらなければいい、そういう時代になってきたように思う。

人の為に働けることの素晴らしさや教員の美学を教えない限り、新人の教員も続かないだろう。

お互いが助け合えるような、思いやれるような社会になっていけばいいと思う。

そして、それを教えるのが本当の教育のように思う。

ではではRでした。

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